昨日、近所をお散歩していて、梅の花が咲き始めていることに気づきました。これは、メジロさんたちに会える予感。昨年同様、梅の季節は石神井川ランをしばらくお休みして、「梅見&メジロさん見」のスポットを巡る鳥ラン中心に進行してまいります。早速ですが本日はその1回目とまいりましょう。
浅間大社の最寄駅は、JR身延線の富士宮駅です。また、東海道新幹線の新富士駅からバスで行くこともできます。新富士駅からのバスは本数が少ないので、遠方からご参拝の方はまず新富士駅からのバスの時刻を調べていただいて、ご都合が合わなければ富士宮駅へ向かうのがよろしいでしょう。
枚岡駅へは、新幹線で新大阪駅へ到着されたあと枚岡神社に直行するのであれば、所要時間的には大阪の中心部を経由する方が若干速いですが、わかりやすさ優先ならばJRおおさか東線で向かうルートがおすすめです(所要時間も数分程度しか違いません)。
新年あけましておめでとうございます。本年もカメラ片手に、鳥を撮りつつ走ってまいります。上新田橋のすぐ下流でムクドリさんたちが元気に水あびしていたので、新年1枚目は寒中水泳シーンで、とカメラを向けたら、黒い影が右上からすっ、と降りてきました。泡を食ったようにばたばたっ!と飛び去るムクドリさんたち。え?なにがあったの…?
坐摩神社の最寄駅は、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・中央線の「本町駅」です。3つの路線が接続するターミナル駅ではありますが、新幹線(新大阪駅)から行くにせよ、近隣の住吉大社や枚岡神社を巡拝するにせよ、御堂筋線だけ覚えておけば十分でしょう。
朝6時に目覚ましをセットしていたたのですが、起きてみたら暗いし寒いし、やめとこうかな~と布団の中でうだうだしているうちに二度寝してしまい、気がつけば8時半。やめようかとも思いましたが、今日、行かないとそのまま新年を迎えてしまいそうです。ネガティブになりそうな心に活を入れて、おそらく今年最後の鳥ラン、行ってまいります。
電車・バス頼りの一宮巡拝では、神社があまりにも辺鄙な場所にあって、どうやって神社まで行けばいいかと悩むこともしばしばですが、なかには「交通手段に恵まれてしかも駅チカ」という、アクセスガイドなんて要らな …
2025年10月、遠江国一の宮 小國神社への参拝に便利な路線バスの実証運行が開始されました。実証が成功するための処方箋は、とにかくたくさんの人に乗っていただくこと。それしかございません。ぜひ走り始めた小國神社線のバスを使うプランをたててお出かけになってみてくださいませ。
砥鹿神社は、ご神託により大宝年間(701年~704年)に本宮山の麓に造営された「里宮」と、山頂近くに設えられた「奥宮」とがあり、「二所一体の崇敬をあつめる」ものと位置づけられています。電車・バスで訪ねやすいのは里宮ですが、時間と体力にゆとりがあるようでしたら奥宮にも参拝してみたいところですね。
事任八幡宮へは、東海道新幹線も停まる「掛川駅」からバスでまいります。本数は少なめですから、事前に掛川バスのWebサイトで「東山線」の時刻表を確かめてからお出かけください。掛川駅から最寄りの「ことのまま八幡宮」バス停までは約20分です。