浅間大社の最寄駅は、JR身延線の富士宮駅です。また、東海道新幹線の新富士駅からバスで行くこともできます。新富士駅からのバスは本数が少ないので、遠方からご参拝の方はまず新富士駅からのバスの時刻を調べていただいて、ご都合が合わなければ富士宮駅へ向かうのがよろしいでしょう。
枚岡駅へは、新幹線で新大阪駅へ到着されたあと枚岡神社に直行するのであれば、所要時間的には大阪の中心部を経由する方が若干速いですが、わかりやすさ優先ならばJRおおさか東線で向かうルートがおすすめです(所要時間も数分程度しか違いません)。
坐摩神社の最寄駅は、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・中央線の「本町駅」です。3つの路線が接続するターミナル駅ではありますが、新幹線(新大阪駅)から行くにせよ、近隣の住吉大社や枚岡神社を巡拝するにせよ、御堂筋線だけ覚えておけば十分でしょう。
電車・バス頼りの一宮巡拝では、神社があまりにも辺鄙な場所にあって、どうやって神社まで行けばいいかと悩むこともしばしばですが、なかには「交通手段に恵まれてしかも駅チカ」という、アクセスガイドなんて要らな …
2025年10月、遠江国一の宮 小國神社への参拝に便利な路線バスの実証運行が開始されました。実証が成功するための処方箋は、とにかくたくさんの人に乗っていただくこと。それしかございません。ぜひ走り始めた小國神社線のバスを使うプランをたててお出かけになってみてくださいませ。
砥鹿神社は、ご神託により大宝年間(701年~704年)に本宮山の麓に造営された「里宮」と、山頂近くに設えられた「奥宮」とがあり、「二所一体の崇敬をあつめる」ものと位置づけられています。電車・バスで訪ねやすいのは里宮ですが、時間と体力にゆとりがあるようでしたら奥宮にも参拝してみたいところですね。
事任八幡宮へは、東海道新幹線も停まる「掛川駅」からバスでまいります。本数は少なめですから、事前に掛川バスのWebサイトで「東山線」の時刻表を確かめてからお出かけください。掛川駅から最寄りの「ことのまま八幡宮」バス停までは約20分です。
寒川神社の最寄駅は、JR相模線の宮山駅です。案内看板も随所にありますから、迷わず行けることと思います。なお、駅から歩いても10分ほどですが、海老名駅または寒川駅からバスを使えば、寒川神社のすぐ近くまで行くこともできます。
もっとも知られた行き方は「大宮駅」から歩く方法でしょうが、最寄駅は「北大宮」駅です。また「さいたま新都心」駅の近くに氷川神社の「一の鳥居」があり、そこから2kmにわたって続くけやき並木の参道は、「日本一長い」とも称されることがございます。初めて氷川神社に参拝される方には是非こちらから向かわれることをお勧めいたします。
雄山(おやま)頂上の「立山頂上峰本社」、山裾の谷あいにある「芦峅中宮祈願殿」、山から富山平野へと開けたところにある「岩峅前立社壇」の3社があります。雄山は日本三霊山として富士山・白山と並び称される「立山」の峰の1つで、その標高は3,003m。頂上の立山頂上峰本社は、日本一高いところにある一の宮ということになります。