浅間神社へは、東京からは高速バス1本で行けてとても便利な一方で、山梨県内からのアクセスは不便という遠近逆転した少々困った特徴がございます。山梨県内から行くならJR中央本線の山梨市駅からタクシー、というのが一般的なアクセス方法かとは思いますが、ここは電車・バスにこだわって行き方を紹介させていただきます。
新幹線で名古屋から西へ向かい、岐阜羽島から数分のところで、左側に大きな赤い鳥居が見えてまいります。高さ21m、南宮神社の大鳥居です。近くに駅はなく、ちょいと途中下車して立ち寄ってみましょうか、という訳にもまいりませんので、「鳥居は知っているけれど、参拝したことはない」という方も多いのではないでしょうか。
もう何十年も昔の話ですが、私が大学生の頃、佐渡にはサークルの合宿で毎夏通っていました。 学生ですから、とにかく安く行けることが最優先。東京から新潟へは青春18きっぷを使って夜行列車(当時あった)で行き …
彌彦神社は、上越新幹線が停まる燕三条駅からJR弥彦線1本で行くことができます。電車・バス巡拝派としては楽に参拝できてありがたいですね。弥彦線はもともと彌彦神社への参拝者を運ぶ目的で「越後鉄道参宮線」と …
北陸新幹線により、東京からのアクセスが格段に向上した新潟県上越市。上杉氏の居城であった春日山城があった街ですので、歴史好きの方にはお馴染みですね。 居多神社も、謙信の代には宮司の花ヶ前家が京や諸国との …
石川県羽咋市は「UFOのまち」。昔から「そうはちぼん」と呼ばれる謎の飛行物体が頻繁に目撃されていたのだとか。 市内の科学館「コスモアイル羽咋」では、乗っていた宇宙船が故障して母星に帰れなくなった宇宙人 …
伊賀といえば忍者。ステレオタイプではございますが、想いを巡らさずにはいられません。敢国神社も伊賀国一の宮として、忍者とはひとかたならぬ繋がりがあるようでございます。 服部家の祖神(元伊賀国南宮山に祭ら …
大麻比古神社の南を走る「高松自動車道」には、県内外の都市間を結ぶさまざまな高速バスが走っています。ありがたいことに、大麻比古神社まで歩いて行ける場所に、それらのバスが停車する「鳴門西」バス停があります。関西などから直行できて便利です。
伊和神社のある兵庫県宍粟市には、鉄道の駅はありません。市内の「山崎」には県内外の各地(大阪、神戸、姫路、津山など)からバス便があるので、まずは山崎へ向かい、そこで市内のバスに乗り換えて伊和神社へと向かいます。
貫前神社のある群馬県富岡市には、東京(池袋)から高速バス1本で行けます。高速バスの「富岡」バス停で降りて、富岡市乗合タクシー「愛タク」に乗り換えれば、貫前神社のすぐ近くまで楽に行くことができます。