今回のスタートは練馬城址公園。もと「としまえん」って言った方が伝わりやすいかな。閉園から早や4年。流れるプールとか、コークスクリューとかで歓声が響き渡ったのも今は昔。すっかり静かな、住宅地のなかの都市公園です。
早朝、日の出直前の上新田橋からスタート。 鳥たちの声は聞こえますが、まだ薄暗くて私のコンデジでは鳥撮りは厳しいですね。日が差し込むまでは、無理に鳥の姿を追わず、のんびり走ってまいりましょう。
【2024/10/13 3:58追記】今回も「放送終了後の答え合わせ」を追記しました。よろしければそちらも 是非お読みくださいませ。 2024年10月12日18時30分からのテレビ東京「ローカル路線バ …
今回のコース「伊良湖岬-善光寺」は、前回(湯野浜温泉-龍飛崎)のような「初日からいきなり長距離を歩かされる」ようなことはありませんが、安易に「とにかく最短ルート、直進あるのみ」で進むと、気がつけば乗り継げるバス路線がない!となるトラップがいくつか隠れていて、いつも以上に情報収集が大切なコースであるように思えます。
大麻比古神社の南を走る「高松自動車道」には、県内外の都市間を結ぶさまざまな高速バスが走っています。ありがたいことに、大麻比古神社まで歩いて行ける場所に、それらのバスが停車する「鳴門西」バス停があります。関西などから直行できて便利です。
伊和神社のある兵庫県宍粟市には、鉄道の駅はありません。市内の「山崎」には県内外の各地(大阪、神戸、姫路、津山など)からバス便があるので、まずは山崎へ向かい、そこで市内のバスに乗り換えて伊和神社へと向かいます。
貫前神社のある群馬県富岡市には、東京(池袋)から高速バス1本で行けます。高速バスの「富岡」バス停で降りて、富岡市乗合タクシー「愛タク」に乗り換えれば、貫前神社のすぐ近くまで楽に行くことができます。
倭文神社の近くに駅やバス停はありません。最寄りバス停の「藤津入口」から神社まで2kmほどの歩きとなります。藤津入口へは、倉吉駅から北方入口行きのバスで15分ほどです。バスの本数が少ないので、あらかじめ時刻を調べてからお出かけください。
「練馬こぶしハーフマラソン2024」に出てまいりました。私にとって、2013年2月に「第38回森林公園完走マラソン」を走って以来、11年ぶりのハーフマラソンです。あのとき43歳、いま54歳。年齢は重ねましたが、半年しっかり練習を積んできたので、きっと成果は出るはず。そう自分に言い聞かせて走ることにします。
無理すれば出られないことはないよなぁと直前まで逡巡しておりましたが、普段の練習で60分弱で走っているところ、この天候では制限タイム(70分)クリアも怪しいですし、風邪をひいたりしたらつまらないですよね。結局、無理は避け出場断念としました。3月24日の練馬こぶしハーフマラソンに向けて気持ちを切り替えてまいります。