野鳥を撮りながらジョギングを楽しむ「鳥ラン」。梅の季節もそろそろ終わりです。名残りの梅と、梅に集まるメジロさんを追って、練馬の梅の名所を巡ってまいりましょう。練馬高野台駅近くの長命寺からスタートです。梅とメジロさんの名コンビ。1か月ほどの間、楽しませていただきました。ありがとうね~。
野鳥を撮りながらジョギングを楽しむ「鳥ラン」。今日は練馬高野台駅近くの長命寺からスタートです。江戸初期に創建され、東の高野山として江戸の人々の崇敬を集めたという長命寺は梅の名所としても知られます。きっとメジロさんも来ているはずです。
野鳥を撮りながらジョギングを楽しむ「鳥ラン」。いつもは午前中に出かけるのですが、今日は午前中に用事があったので珍しく14時過ぎのスタートです。まだまだ夕暮れの早いこの季節、日陰のメジロさんはあまり映えず残念な写真になりがちですから、日が傾いていくのと競争ですね。頑張ってまいりましょう。
ただいま朝7時過ぎ。まだ少々薄暗く、メジロさんたちの姿はどこにも見えません。会えないのは残念だよなぁ、としばらく粘っていると、梅の木にも陽があたりはじめ、それを待っていたかのように、まわりの低木の茂みからチチチッと小さな声が漏れてまいりました。なんだメジロさん、こんな近くにいたんですね。全く気づきませんでしたよ。
一昨日、通りかかった公園で梅が開花しているのを見かけました。梅といえばメジロさんですよね。この冬いちばんの寒波が来ているそうで、日本中で大雪が降っているらしいですが、東京・練馬は快晴です。少々風が強いのですが、メジロさんたちに会いに鳥見&ラン、行ってみましょう。
浅間神社へは、東京からは高速バス1本で行けてとても便利な一方で、山梨県内からのアクセスは不便という遠近逆転した少々困った特徴がございます。山梨県内から行くならJR中央本線の山梨市駅からタクシー、というのが一般的なアクセス方法かとは思いますが、ここは電車・バスにこだわって行き方を紹介させていただきます。
高山弥一郎氏によると、明治40年頃から大正の初めにおいても、飛騨で産出される白木の運搬には名古屋まで荷車や馬車で5日半かかったそうですから、鉄道の開通は飛騨に暮らす人々にとって革命的な出来事だったことでしょう。開通当時の地域の方々の喜びに思いを馳せつつ、鉄道のありがたさを噛みしめて参拝させていただきましょう。
新幹線で名古屋から西へ向かい、岐阜羽島から数分のところで、左側に大きな赤い鳥居が見えてまいります。高さ21m、南宮神社の大鳥居です。近くに駅はなく、ちょいと途中下車して立ち寄ってみましょうか、という訳にもまいりませんので、「鳥居は知っているけれど、参拝したことはない」という方も多いのではないでしょうか。
正月の名残を惜しむ鳥ラン、本日も上新田橋から上流へ。鳥たちの姿を探しながら、のんびり走ってまいります。谷原三之橋を過ぎたところでコガモさんに会えました。鴨たちの世界では正月休みなど関係ないでしょうが、なんとなくいつもよりのんびりしているような気がいたしました。見ている私が正月気分なだけなんでしょうけど。
もう何十年も昔の話ですが、私が大学生の頃、佐渡にはサークルの合宿で毎夏通っていました。 学生ですから、とにかく安く行けることが最優先。東京から新潟へは青春18きっぷを使って夜行列車(当時あった)で行き …