長い長いブランクを経て、メタボ対策になればと再びのんびり走り始めて半年。10年ぶりにランニングイベントに参加してまいりました。湖岸の周回ですから楽に走れるだろうと思われるでしょうが、結構な上り下りを繰り返す、地味にハードなコースです。
「第67回ベジタブルマラソン in 彩湖」開催日まであと4日。継続は力なり、なんて言いますけど、練習のを繰り返すうちに、ほんのちょっとではありますがスピードを上げても息が続くようになってきた感触はあります。でも毎回、ウェアがびっしょりになるぐらい汗をかくのですが、全然、体重が減らないんですよね。なんでだろう…。
直近で出場した10kmランは、2013年の「小金井元旦ロードレース」で、そのときの記録は55分37秒。いま日々の練習で走っているペースからして、このタイムを超えるのはとても無理です。現実的な目標としては70分完走。そこから可能な限り60分を目指していくことにしましょう。
関東平野-言うまでもなく、日本一広い平野です。東京駅から新幹線で1時間近くかかる高崎駅でも、その標高は94m。100kmも進んでも、まだ標高100mに達しないのですから、いかにこの平野が広いかがわかろうかというものです。東京駅から一番近い標高100m、どの方向に、どこまで進んでいけば到達できるのでしょうか。
今回、赤江珠緒さん、三船美佳さん、高城れにさんの3名による新シリーズ「バス旅W」。皆さん前向きなマインドを持っていそうで楽しみです。ただ今回、ちょっと距離が短めですね。太川さんなら3日で行けそうです。田中さんや羽田さんあたり「なんか不公平だな!」なんて吠えていたりしないんでしょうか。
備前国一宮の吉備津彦神社と、備中国一宮の吉備津神社とは、国境を挟んで直線でわずか1kmちょっとしか離れていません。互いに歩いて行き来できる距離ですので、ぐるっと一巡りしてまいりましょう。吉備津神社へは、岡山駅からJR吉備線で向かいます。本数は1時間に1~2本程度、最寄りの「吉備津駅」までは15分ほどです。
備前国一宮の吉備津彦神社と、備中国一宮の吉備津神社とは、国境を挟んで直線でわずか1kmちょっとしか離れていません。互いに歩いて行き来できる距離ですので、ぐるっと一巡りしてまいりましょう。吉備津彦神社へは、岡山駅からJR吉備線で向かいます。本数は1時間に1~2本程度、最寄りの備前一宮駅までは10分ほどです。
都々古別神社(八槻)の最寄駅は、JR水郡線の「近津駅」です。近津駅から歩いても15分ほどですが、神社すぐ近くの「八槻神社」バス停まで、磐城棚倉駅からのバスが走っていますので、都々古別神社(馬場)から巡拝される場合などは、時間が合うようであればバスの方が便利です。
東京方面から行かれる際は、郡山や水戸から水郡線を使うよりも、東北新幹線の新白河駅でバスに乗り換える方が、早くて本数も多いのでおすすめです。磐城石川駅で降りたら、正面の道をまっすぐ進みます。700m先の左側に「都々古別神社裏参道」の石柱があるのでここで左折します。そのまま進めば数分で都々古別神社の本殿前に到着です。
磐城石川駅で降りたら、線路と並行に走る道を左に進みます。750m先の橋で左折します。150m先、左折する道が石都々古別神社の参道です。社殿までおよそ300段、頑張って上りましょう。神社裏の駐車場まで車道が通じており、車で上がることも可能ですので、足元が不安な方は、無理せず駅からタクシーで向かってください。